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グリーフケアに関する本の紹介

処置の工夫

採血がんばろう!2



採血の順番や方法をお子さんにわかりやすく伝えるために絵本を作成しました

採血枕や駆血帯にはお子さんの親しみやすいキャラクターを巻いて、お子さんの恐怖心を取り除くよう工夫しました

テーマ 採血に伴う患児の苦痛の緩和
設定した子どもの年齢 4歳
特に考慮した点

子どもの恐怖や苦痛を和らげ採血に前向きに取り組めることと「がんばった」という達成感を得られるようにプレパレーションの概念を活用したこと

参考にした本
1.及川郁子監:チームで支える!子どものプレパレーション,中山書店,2012.
2.松森直美、蛯名美智子編:小児看護ケアモデル実践集 看護師が行う子ども目線のプレパレーション,へるす出版,2012.
3.及川郁子、田代弘子編:病気の子どもへのプレパレーション,中央法規,2007.
4.鈴木敦子:子どもにとってのプレパレーションの意味,小児看護,29(5),539,2006.

採血がんばろう!1


可愛いエプロンや、くまのぬいぐるみがお子さんの採血を応援します

採血のときにお子さんが自然に親指を入れてグーができるように、指を握ると親指についている青虫が小指のほうから顔を出す手袋を作成しました。また、駆血帯は果物がたくさんついたベルトにし、お子さんの緊張を和らげるように工夫しました

テーマ 採血に伴う患児の苦痛の緩和
設定した子どもの年齢 3歳の女の子
特に考慮した点 採血のときに親指を入れてグーが自然にできるミトンを作ったこと(採血のときに親指を中にして手を握ってもらうと血管が触れやすくなります)