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グリーフケアに関する本の紹介

感覚遊び

箱で遊ぼう

赤ちゃんが喜ぶ仕掛けを作成しました。

中を引っ張ると、タオルがたくさん出てきます

箱のサイドは引っ張って遊べるようなっています

箱の中には、小石や鈴も入っていて飾りを引っ張ると音が出るようになっています

テーマ 入院中にできる感覚遊びを用いた患児との遊び
設定した子どもの年齢 6ヶ月~1歳
特に考慮した点
  • 乳児期の子どもは何でも口に入れてしまうので、ボンドや糊は使わず、すべての飾りは糸で縫い付けた
  • 誤嚥防止のため、鈴などは表に出さず箱の中に入れた
  • 視覚で楽しめるようタオルの色をカラフルにした
  • 箱のサイドの飾りは、つまみ方の発達の変化に合わせて大きさを変え、つかんだりつまんだりして遊べるようにした

引き出しがいっぱい


引き出しを開けてみると・・お手玉や音が鳴るおもちゃが入っています

他にもにぎにぎ玉など赤ちゃんが喜ぶおもちゃがいっぱいです。
引き出しを“つまんで引っ張る”ことで、指先の発達を促すことや何が出てくるのかといった好奇心を引き出すことを意図しました。引き出しは、牛乳パックで作りました

テーマ 入院中にできる感覚遊びを用いた患児との遊び
設定した子どもの年齢 0~1歳
特に考慮した点 色々なおもちゃを作ったことで様々な機能の発達を促すよう工夫した